金沢と聞くとこの名前が上がりますよね!




兼六園





IMG_5046 - コピー


元は金沢城の外郭として城に属した庭。
加賀藩 第5代藩主 が蓮池御亭を建てその周辺を作庭。
その後いろいろとと手が加えられ、竹沢御殿が完成。
中国宋の時代の李格非が書いた洛陽名園記の文中から採って、
宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の、
六勝を兼備するという意味で命名された。
竹沢御殿完成後2年で12代藩主死去のため御殿を取り壊し、庭を改築。
明治7年に一般開放。
大正11年に史跡名勝天然記念物保存法の規定により、
名勝の指定を受ける。
昭和25年に文化保護法により、
改めて名勝の指定を受ける。
1985年に特別名勝となる。


IMG_5051 - コピー


沿革を端折って書きましたが、
間違いがあったらすみません。


これまたホテルのチェックインの時間が迫っていたため、
軽くひと周りしかできませんでしたが、
ハルちゃんはすごく楽しめたそうです。


IMG_5052 - コピー


21世紀美術館からなので、
真弓坂からの入園。


IMG_5050 - コピー


入園料は以外にも安く、


・ 大人  ¥310
・ 小人  ¥110


入園料免除や
団体割引もあります。
入園料を支払い、
園内へ。


IMG_5058 - コピー


瓢池の淵からすでに紅葉!
いや!坂からあったのですが、
目に入ったのはやはり園内ですね!


IMG_5060 - コピー


兼六園発祥の地にあったこのあたり。
瓢箪の形をしているので瓢池と名付けられたそう。


IMG_5068 - コピー


池も本当なら天気の日やライトアップされた時間なら、
いい写真が撮れたと思うのですが、
あいにく、どんよりした天候と、
閉園間近の時間帯。


IMG_5069 - コピー


悪条件が揃っていたのですが、
唯一雨が降らなかったのが、
ラッキーだったかな!


IMG_5063 - コピー


ライトアップされた木の奥には滝が見えたり、
タイミングが良ければいい写真が撮れるんだろうなぁ?
って、
スマホなんですけどね!(^-^;


IMG_5065 - コピー


奥に進んでいくと茶店などもあり、
じぶそばなどという名物料理もいただけるそうです。


IMG_5071 - コピー


流れる川を横目に順路を進んでいきます。


IMG_5078 - コピー


外周を半周ほどして、霞ヶ池からの写真。


IMG_5088 - コピー


やっぱり何枚も撮って、
その中から選ぶのですけど、
掲載できるほどの写真は皆無。(^-^;


光量が少ないため色が出ないんです!
ごめんなさい。


IMG_5081 - コピー


すすきの秋っぽい写真なども、
もう少し頑張れればなぁ!(T_T)


IMG_5090 - コピー


唐崎松も立派なんですけど、
たちこめる雲で、
暗いイメージでの一枚。


IMG_5097 - コピー


下からライトアップされたこの木も、
バックが黒か青ならもっときれいんだろうなぁ!
まあアングルが悪いので、
あまり望めない写真ですけど。(^-^;


IMG_5106 - コピー


栄螺山に登ります。
こちらは池を掘った土を盛り上げてつくった山で、
登り路が螺旋で、
その形がさざえに似ているためつけられた名前です。


IMG_5102 - コピー


塔です。
山頂にはからかさ型の非雨亭があります。
そのためからかさ山という別名もあるそうです。


IMG_5111 - コピー


17時に一時閉園し、
そのあと再入園ができるそうです。


IMG_5115 - コピー


ライトアップした紅葉が見れるのですけど、
残念ながら18時にチェックインの私たちには、
ここでタイムアップ。





もう少し見たかったというハルちゃんの言葉も、
聞かぬふりをして、
車を止めてあった時計駐車場へ、
タクシーにて向かいました。
金沢伏見台交通の北野さんというドライバーの方に、
親切に街を説明してもらいながら駅まで。



IMG_5117 - コピー



また来ようね!





☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。



兼六園


金沢市兼六町1番
3月1日~10月15日
7:00~18:00
10月16日~2月末日
8:00~17:00

総面積  11.4ha
樹木の種類 約160種
樹木の数量 約8200本

管理事務所
076-234-3800



☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。